ありのままという”美”

皆さんこんにちわ!

3月20日(水)~21(木)にかけて「アルノシュナイダー展」が開催されました。

 

女性にとって一度は天然石の魅力を感じるときはあるのではないでしょうか。

私も大学生のとき、成功を呼ぶ石としてオニキスというパワーストーンを付けていたことがあります。

しかし私の知っているものとは格も大きさも全く違う、まさに天然石そのままの美しさを表現した今回のアクセサリー。

お話をお伺いしつつウットリしてしまいました(*^^*)

 

並べられていたアイテムの一部をご紹介!

こちらは「ラピスラズリ」という天然石。自らこの色を生み出すこの石は「瑠璃」と呼ばれ、当時「金」よりも貴重なものだと重宝されていたそうです。

昔から顔料、岩絵の具として使用されており、とても高価なものですが画家フェルメールはふんだんに使い、代表作品「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」もラピスラズリから生まれた青なのです。

この青は無限の深さを感じ、とても吸い込まれるような美しさでした。

 

こちらは「琥珀」。天然樹脂が長い年月をかけて化石化されたもの。

中には虫などの生物や当時の植物が一緒に化石となっており、当時の空気と一緒にそのまま形として残すこの石は、自然が生み出す、思い出の詰まった最古の写真かのようにも感じました。

連なった琥珀は暖かいオレンジを連ねて、太陽かのように元気と明るさを感じる美しさです。

 

そして今回とても貴重なものも並んでおりました!さて、こちらの石は何でしょうか・・・?

 

正解は

「隕石」

ミステリアスなところを感じつつも、存在感あふれるものでした。

 

 

天然石は長い年月を経て、化学反応をおこし自らの色と美しさを表現します。

その儚さと生まれ持った魅力は、なんだか人間でも同じことが言えるのではないかと考えておりました。

 

 

留め金具までデザインの1つとしてそれぞれ特別な形を作り上げるアルノシュナイダーさんのシンプルでスタイリッシュなデザインは、ありのままの自然美を最高に引き出すものです。

 

まだ一度もお目にかかれていない方は、次回開催されるときに眼鏡の調整のついでにご来店頂ければと思います。

アルノシュナイダーさん、本当にありがとうございました!

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